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和風だしの作り方!和風だしの特徴や使い方

和風だしの作り方!和風だしの特徴や使い方

だしをとるって難しそう、そんなイメージを持っている方も多いかもしれませんが、実は手順自体はそれほど難しいものはありません。むしろ、一度覚えてしまえばすぐにできてしまうので、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?今回は色んなものに使える「和風だし」の作り方をご紹介します。

和風だしの美味しさをお伝えしましょう

素材の味を活かすために欠かせないものの一つが「だし」です。だしの役割はお料理の味を作り上げるいわば土台のようなもの。このだしを美味しく仕上げるか、いまいちに仕上げるかで料理そのものの味が大きく変化してしまうといっても過言ではありません。むしろ、使っている素材がイマイチでもこのだしが美味しければうまくまとまることだって珍しくはありません。

本来だしは色んなお料理に合わせて変えていくことがおすすめなのですが、ひとつ基本のだしのようなものを準備しておくと、色んな場面で使うことが出来ます。今回はそんな便利な使い方ができるだしのひとつ「和風だし」の作り方をご紹介したいと思います。和風だしとは基本的なだしの総称のことをいい、素材と料理の仕方によって色んな味を楽しむことが出来るのが特徴です。クセもなくさらっとした口当たりでどんなお料理にも使うことが出来ます。

和風だしの作り方をお教えします

和風だしはあっさりとしていますので、どんな方にも合うだしです。作り方もとてもシンプルなものですので一度作ってみれば、以降何度でも作れるでしょう。

準備するもの

和風だしは総称であるため、これが必ず準備するもの!ではありません。あくまでも基本的なものについてご紹介していきます。花かつお・羅臼昆布・利尻昆布・真昆布、をそれぞれ用意します。ここで使用する昆布はそれぞれ味わいに特徴があるものですので、組み合わせることでよりコクと深みが生まれます。もちろん一種類だけでも構いませんしご自身のお好みに応じて変えてみてください。かつおも違ったものを選んでもいいでしょう。

簡単な流れ

昆布の表面の汚れを、かたく絞った濡れふきんで取り除いたあと切り込みを入れていきます。鍋の中に水と昆布を入れて1時間程度浸したあと中火にかけ、沸騰後に昆布を取り出します。その直後に花かつおを入れて強火で沸騰させ、火を消します。3分ほど放置したあとペーパーや布を使い濾せば完成です。

だしパックで作るとより簡単に

以上の手順も準備するものも大変なものはそれほどありませんが、だしパックを使えばより簡単に美味しい出汁をとることができます。だしパックの場合はそれぞれの手順に従っていくだけですので、手軽に本格派の味を楽しみたいという方にはおすすめです。まずはどんな味か気になるという方におすすめの方法です。

和風だしはどんなお料理にも合います

和風だしの魅力はなんといっても、煮物やお鍋などどんなお料理にも合うという点です。素材の美味しさを上手に引き立ててくれる出汁という印象が強いので、だし自体の印象はそれほど強くないかもしれません。しかし、それでいてしっかりと素材の味を活かしてくれるという点でとても優れただしですので、常に常備しておくと安心です。

だしの美味しさは決して一つではありません。先ほどご紹介しただしのとり方も、選ぶ素材を変えるだけでコロッと味が変わることもあります。ご自身にとって一番美味しい和風だしづくりを色々と試みてみるのもまた楽しいのではないでしょうか。今まであまり出汁にこだわったことがなかった、出汁の美味しさを実感してみたい、そんな方はまずは是非和風だしづくりにチャレンジしてみてください。自分で作ってみるとまた格別な味ですよ。

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