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水出しなら簡単にだしが取れる!おいておくだけでOKな作り方と保存法

水出しなら簡単にだしが取れる!おいておくだけでOKな作り方と保存法

だしを取るって何だか難しそう、そんなイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか?確かに素材からひとつひとつ取ろうとすると手間がかかりますし、普段あまり料理をされない方からしてみればハードルが高いように感じる方も多いかもしれません。しかしそんなに難しく考える必要はありません。実はだしを取るのは簡単なんです。

普段のおだし、どんなふうに作っていますか?

最近は様々な食材などがあらためて見直されるようになりましたが、その食材の美味しさを引き立ててくれるものといえば「だし」です。お味噌汁や煮物に、と特に和食を作る際の基本となるのがだしですが、スーパーで販売されている液体のものや顆粒タイプのもの、だし自体を使うことは難しいことではありません。市販のものを使えば手軽においしい料理を作ることはできるでしょう。しかしここはあえて、手作りのだしにこだわってみることをおすすめします。

だしをとるのは難しい?

さて、こう言うと「でも、だしをとるって難しいでしょ?」と感じる方も少なくありません。かつお節に昆布、煮干しにしいたけ、だしに使う素材は色んなものがあります。これらをどうやって組みあせて、それぞれどうやって煮出していけばいいのか?一度も作ったことがない方にとってはまさに未知の世界。想像すればするほどとても難易度の高いことのように思われるかもしれません。

確かにだしを作る際は沸騰させてはいけない、などちょっとした決まり事はあります。実際にやってみるとそれほど難しいことではないのですが、出来るだけ簡単にだしを作ってみたい、と思う方におすすめしたいのが「水だし」を作る方法です。

水だしって美味しいの?作り方をご紹介

水だしとはそのままの意味で、水から作るだしのことです。かつお節や昆布など、だしに使う素材はお好みのもので構いません。それらを水につけておいて、冷蔵庫で一晩寝かせれば完成という至ってシンプルな方法です。たったそれだけで?と思われるかもしれませんが、これだけでも十分においしい出汁を取ることができるのです。使いたい時にそのまますぐに使える、というのもこの水だしのメリットではないでしょうか。

作り方は簡単なのでテクニック不要

作り方は先ほどもご説明したように、まずお好きなだしの素材を用意します。一般的には昆布にかつお節に煮干し、といったところでしょうか。煮干しは煮出してだしをとる際には頭やはらわたを取る必要がありますが、水だしの場合は雑味などが出る心配はありませんのでそのまま投入できます。お好きな素材を組み合わせて、そこへ水を入れるだけ。容器は夏に麦茶を入れておくボトルにするとさっと使いやすいので便利です。素材が散らばって使いにくい、という場合はお茶パックの中に素材を入れておくと中身がごちゃごちゃしないので楽です。

早めに使い切りましょう

だしの保存期間の目安としては冷蔵庫でおよそ3日ほど。できるだけ一週間以内には使い切ってしまいましょう。長期保存したい場合は冷凍することで少し長く保たせることができますが、それでも2週間以内に使い切ることをおすすめします。あまり長く置きすぎると、その分品質ドンドン落ちてしまいますので、美味しいうちに色んなお料理に活用してください。

シンプルに、でも美味しくだしをとる

水だしはとてもシンプルな方法なうえに、素材の美味しさを存分に味わうことが出来るのが大きな魅力です。自分でだしをとってみたいけど煮出すタイミングがよく分からない、という方はまずこの水だしから試してみてはいかがでしょうか?市販のだしパックとはまた違った、素朴で美味しい味わいを感じられることでしょう。

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