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だしで減塩して動脈硬化の対策をしよう!塩分と動脈硬化の関係とは

だしで減塩して動脈硬化の対策をしよう!塩分と動脈硬化の関係とは

人間の体が健康に生きていくためにも欠かせないもの、そのひとつが塩分です。しかしこの塩分を摂りすぎることで、身体にとって様々なダメージを与えてしまうことがあるのです。あの恐ろしい動脈硬化にも繋がりかねないので、注意が必要です。

塩分過多は動脈硬化に繋がる?

塩分を摂りすぎると「喉が渇いた」と、ごくごく沢山の水分を摂ってしまう、そんな経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?これは人間の体にとって当然の働きで、体内の塩分濃度を下げようとするものなのですが、この働きによって血管内に多くの水分を取り込むことになってしまいます。すると血管内の血液の量が増え、血管壁に必要以上の圧力がかかってしまうことで負担を与えてしまうのです。そしてこれが長く続いていくと、動脈硬化などの病気にも発展する可能性があるのです。

出汁を使って上手に減塩しましょう

これを防ぐためには減塩を行う必要があります。しかし減塩はただ塩分を減らせばそれで終わり、ではありません。それだけではただ薄味の食事になってしまうだけ。そうではなく「だし」を使って上手に旨味を活かし、美味しく減塩するのがおすすめです。だしパックなど、最近は便利なアイテムが販売されていますので、そういったものを使うといいでしょう。料理のおいしさを損ねることなく、むしろ美味しさをアップさせながら自然と塩分を減らすことが出来ます。恐ろしい病を防ぐためにも、是非出汁を使って減塩しましょう。

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