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塩分過多は肝臓にも悪いの?食事の減塩ならだしで味付けがおすすめ

塩分過多は肝臓にも悪いの?食事の減塩ならだしで味付けがおすすめ

塩分の摂りすぎは体にとって負担がとても大きいので、注意が必要です。あらゆる臓器に負担をかけることがわかっていますが、肝臓にも影響を与えるのでは?と心配の方も多いのではないでしょうか。

塩分は体にとって必要なものだけれども

塩分は身体が健康を維持するためにとても重要なものの一つである、ということは多くの方がご存知でしょう。健康な身体を維持するためには塩分の摂取は欠かせません。しかしこれは、あくまでも適量であるというのが前提であることを忘れてはいけません。塩分を必要以上に摂取しすぎると、体の中でそれを処理しようとします。その際にむくみなどが発生するわけですが、この症状がでているのであればすぐに塩分を制限する方がいいでしょう。例えば、肝臓を患ってる方にはさほど大きな影響はないといっても、やはりひとつの臓器に負担がかかると、他にも影響が出ないとは限りません。

塩分を自然に控えるためには「だし」がおすすめ

そこで自然に塩分を減らすためには「だし」を使って料理をするのがおすすめです。だしにはご存知の通り旨味成分が含まれているので、塩分を減らしながらでも美味しい状態を維持することが出来ます。つまりだしを上手に使えば、無理をすることなく塩分摂取を減らすことが出来る、というわけです。だしは色んなお料理に使われるもの。今まで知らなかった美味しさに出会うことが出来るかもしれません。身体を守るためにも是非、だしを活用してみてください。

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