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体がだるいのは塩分のとりすぎ?だしを使った料理で塩分を控えて予防しよう

体がだるいのは塩分のとりすぎ?だしを使った料理で塩分を控えて予防しよう

最近体にだるさを感じるようになったな、という方。塩分を摂りすぎてはいませんか?ついつい濃い味を求めてしまう気持ちは分かりますが、塩分を摂りすぎると体によくない影響を与えてしまいます。ダルさの原因はそこにあるかもしれませんよ?

塩分の摂り過ぎで体がだるくなる?

塩分は意識して多くとっているつもりはない、と思っていても、実は知らないうちに摂り過ぎていることも珍しくありません。加工された食品は多くの塩が使われていることも多く、無意識のうちに塩分過多になってしまうこともあるのです。そしてこの塩分を摂りすぎることによって体に様々な影響を及ぼしますが「体のだるさ」というのも、この塩分過多が関係しているのではないかと言われています。

だしで自然と減塩を目指していこう

というのも、塩分を摂りすぎると高血圧にかかりやすくなります。のどの渇きによって水分を摂取するとそれだけ体の中に負担がかかり、リンパなどバランスにも影響を与えやすくなるのです。それを防ぐためには塩分の適量を守ること。例えばだしを料理に使うようにして、自然と減塩していくという方法がおすすめです。

塩分を摂りすぎることは重大なリスクに結びつくこともあります。気づいた辞典で早めに対処しておくことが大切です。美味しい出汁を使えば調味料をたくさん使用しなくても満足することが出来ます。ただ塩を使用しないのではなく、そういった工夫も加えてみると無理なく減塩することが出来ます。

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