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だしと調味料の割合は?知っておきたい和食の味付けの黄金比率まとめ

だしと調味料の割合は?知っておきたい和食の味付けの黄金比率まとめ

和食を美味しく仕上げるためのコツをご存知ですか?美味しい食材を集めるということも大切ですが、最も大切なのはだしと調味料の比率です。和食の黄金比率を知ることで、今までよりもぐっと美味しい料理が作ることが出来る。そのテクニックをご紹介しましょう。

和食の味付けには「黄金比率」が肝心です

和食は日本人にとっての基本であり、やはり料理と言えばこの和食を美味しく作れてこそというもの。しかし煮物は難しい、といったイメージをお持ちの方も多いようで敬遠される方も少なくありません。確かにひとつひとつは複雑に思われるかもしれませんが、和食はだしと調味料のバランスが味の決め手。いわゆる和食の黄金比率というものを知っていれば、殆ど全ての料理をおいしく作ることが出来るのです。

まず筑前煮や大根の煮物など、素材の旨味を活かす料理。こちらは出汁が10に対し醤油1、みりん1が基本となります。煮詰めて出汁の味をしっかりしみ込ませるのがコツです。万能だれとしても使える割合は出汁が4に対し醤油1、みりん1。丼ものにおすすめです。

知っているのと知らないのでは大違い

この黄金比率というのはそれぞれに違いはあるものの、一度覚えてしまえば色んなお料理に活用することができます。もちろんご家庭によって好みの味というものがありますし、出汁も使う素材が変われば味も変わります。必要な知識として覚えておくだけでも料理の味は変わってきますので、是非活用してみてください。

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