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昆布の賞味期限が気になる!だし用の昆布の保存方法と使える期間

昆布だしの取り方・作り方!昆布だしの特徴や使い方

市販の出汁を購入するのは便利でとってもおすすめ。使いたい時にすぐ使えるのがメリットですが、昆布やかつお節を購入して自分で出汁をとることも実はそれほど難しいことではありません。でも自ら出汁をとるなら気をつけたいのが食品の保存方法。昆布はどれぐらい保存できるのか、また正しい保管方法を知っておいて損はありません。

美味しい出汁をとるためには正しい保存方法を

最近は健康のために出汁がいい、という情報もよく耳にするようになりました。かつお節や昆布に含まれるのは旨味だけでなく、身体にとって必要な栄養が非常に豊富で、この出汁をしっかりとるだけであらゆる健康に繋がっていくというデータもあるほど。今注目されている食品のひとつ、と言ってもいいでしょう。

さて、その出汁ですが各ご家庭ではどのようにとられているのでしょうか?最近ですと出汁パックなど、市販ですぐ手に入るものが人気のようです。なんといっても本格派の味を自宅ですぐに出すことが出来るというのが最大のメリット。忙しい毎日を送っているという方も、こういったアイテムを使えば気軽にだしを口にすることが出来ます。

しかし、実は自宅でだしをとることもそれほど難しいことではありません。昆布やかつお節は、スーパーでもすぐに手に入るものですし、特に昆布だしは最も気軽に使うことが出来るのでおすすめです。色んな種類の昆布がありますが、用途に応じて使い分けるというのもまた通な楽しみ方ではないでしょうか。

昆布を使うなら上手に保存しよう

昆布だしは基本的に水だしでとるなど、とても簡単に行うことが出来ます。しかし、昆布はご存知の通り食品ですから、きちんと保管しておかなければその品質は悪くなってしまいます。美味しい出汁をとるためには昆布をきちんと保存して、できるだけ長い間よい品質を保つことが大切。ここで一度、昆布の保存方法について確認していきましょう。

昆布の賞味期限は?

まず大事なのが賞味期限。これは昆布のが入っている袋に明記されていますので、それを目安に使い切るようにしましょう。しかし基本的に乾燥した昆布は、賞味期限が過ぎていても使用することは出来ます。水分を避けてカビをはやさないようにすれば、基本的にはいつでもだしをとることは可能です。

保存方法は?

保存方法としてはとにかく密封すること。ガラス製の瓶やしっかり密封できる容器や袋に入れておくことが大切です。置き場所は高温多湿にならないところ、基本的には戸棚などの食品を保存する場所で問題ありません。水分に触れない、においがうつらないように対策することが重要です。

ちょっとした一工夫

昆布は長持ちするもの、とはいうもののやはり早めに使い切ってしまうこと。あとはいちいち空気に触れないようにすること、が大切です。例えば密封する場合も一回の量ごとに分けておくなど、使いやすいよう工夫を取り入れることも重要です。そういったちょっとしたことで昆布を長持ちさせることができますので、是非やってみてください。

おいしい昆布だしを作るために

昆布だしをおいしく作るためには、その素材そのものの品質を落としてしまってはもったいないもの。できるだけ良い状態を保つ、ということを意識することで長持ちしやすくなりますし、美味しいだしをとることができます。健康のためや美容のためなど、あらゆることを目標にしてだしを使うのであれば、是非その素材にこだわることもお忘れなく。昆布の旨味をいつまでも保ち続けるためには、購入後の保管方法が鍵を握ります。もちろん長持ちするとはいえど早めに使い切るにこしたことはありません。大量に買い込みすぎず、美味しく使い切れる範囲にしておきましょう。

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