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だしが決め手のおかゆのレシピを紹介!美味しいおかゆの作り方のコツ

だしが決め手のおかゆのレシピを紹介!美味しいおかゆの作り方のコツ

おかゆと聞くと、なんだか体調が悪いときに食べるものというイメージが強いかもしれません。しかしたまには脂っこいものや疲れ果てた胃腸を休めるという意味でも、あえておかゆの日をもうけるのもおすすめです。そこでおかゆを美味しくいただくためには是非「出汁」を意識してみてください。

おかゆを美味しくしてくれる出汁とは?

おかゆはただ水で煮込んではい終わり、というと何だか味気ないイメージではありませんか?ただそれだけではなく、この水を出汁に変えるだけで、実はとっても美味しいおかゆを仕上げることが出来るのです。その味は料亭のものといってもいいほど、本格的な味に仕上げることが出来るので是非やってみてください。ちなみに用意するのは本格派の素材ではなく、だしパックなどで十分です。

だしパックから美味しいおかゆが作れる

実はだしパックには良質の素材を使ったものが多く、どれも簡単に煮出して美味しい出汁をとることができます。ですのでただお米を煮るだけのおかゆも、いつもとは違った深みのある味になります。今までは味けがなくて美味しくない、と思っていたおかゆの印象もきっと大きく変わるでしょう。

基本的にコツといえるほどのものはありません。水を出汁に変えるだけですが、ここへ卵や刻みネギを加えてみたりミルクや蒸し鶏を加えてみるとまた美味しさが増します。この食材は入れてはだめ、というものはありませんので是非色々試してみてください。きっと美味しい味に出会えますよ。

体にも優しいのが嬉しい

だしで仕上げたおかゆを一度食べてみると分かるのですが、始めは少しだけ物足りなさを感じさせます。普段塩辛い食事や味つけの濃いものを食べ慣れている方にとっては、だしの味をあまり感じられないことも珍しくありません。

ただの薄味のおかゆで味気ない、と思ってしまうかもしれませんが、からだの調子がいまいちの時には不思議とそれが美味しく感じられるものなのです。だしのまろやかさ、旨味というものは調味料だけでは出すことが出来ないものです。それぞれに持つ役割というものがあるように、だしはおかゆなど繊細な味つけが必要なものもきちんと優しく仕上げてくれるのです。

からだの調子が悪い時だけでなく朝食時や、週に一度は胃腸を休めるという意味でもだしのおかゆを積極的に食べるようにしてみてはいかがでしょうか。ちょっとした一工夫が体も心もほっとさせてくれること間違い無しですので、ぜひだしのおかゆは取り入れていただきたいメニューです。

だし本来の美味しさを味わうことができるのはもちろん、少し具を足してみるなどして応用することもできます。ぜひ一品のメニューとして、だしの新しい魅力発見に役立ててみてはいかがでしょうか。

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